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長崎を拠点に活動しています「劇団」謎のモダン館の稽古場日記です!
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プロフィール
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modankan
性別:
非公開
自己紹介:
謎のモダン館
1996年に長崎で旗揚げし、
ミステリアスな作品を中心に上演しています。
舞台作品の公演活動のほか、
「謎のモダン館のSuper Romantic Project」
というラジオ番組もO.Aしています!
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二日間、有難うございました!

今年は夏の「王たる者」で終了という可能性も十分にあったのですが、来年3月の長崎市民演劇祭への出演を前に松下茂生をデビューさせておきたいと考え踏み切った公演でもありました。
客演として参加してくださいました伊原桂子さん、中野俊太郎さんの協力にプラスして、小野詩織と岩切良平の加入により「アジト」は一気に加速していきました!

今回僕が着た(背負った?)あの衣装を製作してくれたり、パンフレットをデザインしたりなどなど、これまでにも増して全力を注いでくれた大坪文の活躍はやはり強烈なものがありました。役に関しても、誰よりも早く楽しく、そして誰よりも理解してあたってくれ、それを発揮できていたと思います!

音響の飛永有斗が今回つけた曲も「アジト的王道」と言えるものでありました。あらゆる面で頼もしい副代表です!

沖永ちえみは、いったい何着コスプレ衣装を持っているのか!候補に挙げた衣装をことごとく持っていると言うのです。あの役は、やはり「ちえみの役」です。

それにしても心強かったのは、田村三穂の復活でした。「復活」というよりも「開眼」だったのかもしれません。これまで、作品ごとの稽古始めでは面白いのに、次第に迷走してしまうことがしばしばでした。しかしこの2週間ほどで、目覚めた感があります!ますます魅力的な役者へとステップアップしたと思います!


とは言え、色々とアクシデントもあり、お見苦しい点がありました事をお詫び申し上げます。諸問題と向き合い、次回作へつなげて行きたいと思います!


お手伝いいただきました皆様へも感謝の気持ちで一杯です!
本当に助かりました!有難うございました!

次回作は来年3月の長崎市民演劇祭(3/21.22)で、「初めての、さよならのために」を上演いたします。ぜひご覧ください!


追伸的会話・・・

白濱「金曜日のラジオまで!思う存分、体を休めるといい!」

劇団員「ええ!そうさせてもらうわ!」

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本当に…
反省点は山ほどあります。
でも、もちろんお金をいただいている限り、それではダメだとわかってはいるのですが、
でも、
それでも、
楽しかったです。
本番のみでなく、稽古を通して、全力で楽しみました。
フミ 2008/12/01(Mon)11:39:06 編集
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